大浴場の浴槽水をきれいに保っているのは、ろ過装置と、その中に入っているろ材です。ろ材は使い続けると目詰まりを起こし、汚れを捕まえられなくなります。
この現場では、浴槽の集水装置を開けて内部を確認し、古いろ材を抜き出したうえで、新しいろ過砂利を規定量まで充填しました。あわせて循環配管の洗浄を行っています。
レジオネラ属菌の水質基準は「検出されないこと(10 CFU/100mL 未満)」です。配管の洗浄とろ材の管理は、その基準を満たし続けるための土台になります。
※ 施設名は伏せています。
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浴槽循環配管の洗浄・レジオネラ対策