ろ過装置の撤去・据付

タンクごと入れ替える仕事です。
クレーンの手配から、配管の付け替え、試運転まで。

部分の修理で持たせるか、入れ替えるか。
両方の金額を出して、比べてもらってから決めます。

入れ替えを考えるとき

  • タンクの腐食が進んでいる
  • 内部の集水装置が繰り返し壊れる
  • 能力が施設の規模に合っていない
  • 部品が製造終了

ろ材を替えても効きが戻らない場合は、まずろ過装置のろ材交換で中を見てから判断します。

やること

  1. 現地調査 搬入経路、既設の配管、電源、設置スペースを実測
  2. 機種の選定 循環水量と浴槽容量から必要能力を出します
  3. 既設の撤去 配管を切り離し、タンクを搬出。産廃処理まで
  4. 据付 基礎を確認して設置、水平を出す
  5. 配管の接続 既設に合わせて塩ビ・鋼管を新設
  6. 電気の接続 制御盤・ポンプの結線
  7. 試運転 循環量、逆洗、差圧を確認して引き渡し

搬入経路を先に見ます

機械室が建物の奥にある場合、タンクが通らないことがあります。入らないと分かるのは、当日ではなく現地調査の日にしてください。扉の幅、天井の高さ、クレーンを置ける場所を実測します。

営業を止める日数

規模によりますが、2〜4日が目安です。浴場を止められる日程から逆算して工程を組みます。まず現地を見せてください。

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報告書まで含めて引き受けます。まずお電話ください。 080-6499-6534

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